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薬だけじゃない!ドラッグストアの進む道

ドラッグストアとは随分便利なものだなと思うことが多い。薬は言うまでもないが、その薬にしても、以前は処方箋がないと買えなかったような薬が、いくつか買えるようになっている。購入には薬剤師と対面で説明を受ける必要があるのだが、ドラッグストアの多くはこの薬が買えるわけだから、薬剤師をなんとか手配し、常駐させているのだろう。そして、薬の他に洗剤やトイレットペーパーなどの日用品、化粧品、ベビーや介護用品。そして食品や飲み物。食品も、パンやお菓子だけでなく、卵やウインナーなどの冷蔵品も売られている。飲み物はお酒を扱う店舗も多い。ドラッグストアというと、「薬の店」という意味だろうが、今やちょっとしたスーパーマーケット並み。薬以外の比重がかなり高くなっているように思う。営業時間も長く朝9時から夜9時までというところも結構ある。私はあまり深夜は出歩かないので、このくらいの時間営業していれば、十分。コンビニより価格が安いので、断然ドラッグストアのファンだ。チェーン店が乱立し、各店で競争を重ねる結果、宅配サービスの充実や年金支給日に高齢者を対象に割引をする、超目玉と言われるような利益度外視の商品を並べるなど、それぞれに努力し集客をはかっている。私たち消費者としては、競争によってよりサービスが充実し、価格も下がるのはありがたい限りだ。サービスもより消費者に沿った考えのものも増えてくるかもしれない。看護師の求人に託児所が設けられたり医療に携わる人を増やすための努力も必要かもしれない。、これからも小売業界の脅威としてますます発展を遂げるだろう。その刺激が小売業界全体、いや日本経済にも刺激となることを願っている。