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ドラッグストアでも買える子供の薬

子供が急に体調を崩す時に限って、休日だったり夜だったりすぐに病院を受診できずに困ったことが多々あります。救急車を呼ぶほどの重症でもないけれど、次の日の朝に受診できるようになるまで待てない!という時に便利なのが、ドラッグストアなど薬局以外でも子供の薬が買えるようになったことです。以前は薬剤師が常駐している薬局にしか置けなかった薬でも、「登録販売者制度」で薬剤師かその資格を持っている販売員がいれば、第二・第三などの一部ではありますが一般の医薬品がドラッグストアなどでも販売できるようになりました。この制度の便利なところが、やはり一番は時間の面でしょう。病院・薬局は閉まっている時間でも、ドラッグストアやスーパーなどのお店ですとだいたいは8~9時まで開いていますし、コンビニであればもっと遅い時間まで利用できます。急に薬がほしいという時でも対処できるということが親にとってこれほどありがたいものはありません。小児用の薬というと15歳未満のようですが、対面販売になるので症状によってどの薬がいいかも聞けるのも安心できる点です。特に2歳未満の乳幼児では、まだ飲めない種類の薬もありますので注意が必要です。その点についても販売員の方に確認すると良いでしょう。我が家の場合は、熱が出て脱水症状にもならないように、薬局・ドラッグストアなどにしか置いていない専用の補給用飲料(スポーツドリンクよりも濃いもの)で水分を補給するのにも利用しています。このように消費者にとっても良い制度が定着したことを嬉しく思います。それとともに体調管理にも気をつけていきたいとも思いました。